キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 のぼりで入りやすい店づくり : のぼりアーカイブ

のぼりで入りやすい店づくり

のぼりの成り立ちと現代の主な活用方法、のぼりとは何?

のぼりで入りやすい店づくり

のぼりと言えば鯉のぼり、赤いのぼりに「大売出し」の白い文字なんかも頭に浮かびますよね。

もともとは戦国時代に、自分の軍のオリジナルの旗をつくって、それを持つ役割の武士がいて、旗は戦いの象徴でもありました。

敵軍に旗を取られまいと、必死で守った武士もいたわけです。

混乱する戦場では、自軍と敵軍の見分けがつかなくなることもあったため、目印に使われていたのがのぼり旗の始まりともいわれています。

現在では、神社仏閣で使われるのぼりや、鯉のぼりのような伝統行事に関するのぼり旗以外では、広告媒体として使われるのぼりの方がなじみが深いという人も多いでしょう。

本屋、パチンコ屋、ファミリーレストランや居酒屋、町を歩けばさまざまなのぼりに遭遇します。

お店の入口をハデに飾り立ててあるのぼり旗の特徴は、布帛製であるという点が大きいでしょう。

ひらひらと動く広告は、電子看板と同様にチラチラするという効果があるのですが、電気代はかからず、メンテナンスもフリーに近いシンプルなアイテムです。

組み立てから設置まで一人のスタッフが行うことができるし、設置場所を変えたりするのも簡単です。

看板のように設置場所を取らず、安価で、気軽にお店のイメージチェンジをはかることもできます。

加えて今はインターネットでの注文が出来ます。

のぼり旗工房(LINK:http://www.az-nobori.com/)といった専門店も耳にしますのでより多くのお店がのぼりというアイテムを利用しているように思います。

のぼりは古典的なアイテムと思いがちですが、一度店頭に取り入れてみると、お店の入り口が明るく華やいで、新規客が入りやすくなる効果も高いのです。

気軽に使えるアイテムでありながらきちんと効果がある、これがのぼりが使用される理由なのでしょう。

のぼりの関連動画

市川・国分川鯉のぼり2012

2012年5月5日こどもの日千葉県市川市国分川に薫風を受けて舞う500流の鯉のぼ­りです。